Aつながります。しかも2026年8月から、こちらが話しかけなくても自動で動かせるようになりました。
ChatGPTにGmail・Googleカレンダーをつなぐと、「今週の予定を整理して」と頼んだときに代わりに読みに行ってくれます。さらに「スケジュール」という機能(画面では「スケジュール済み」と表示されます)で、決まった時間に、あるいはメールが届いたことをきっかけに(こちらは有料のPlusプラン以上)、自動で動かせるようになりました。
| やりたいこと | できるか | 条件 |
|---|---|---|
| メールや予定を読んで、まとめてもらう | できる | 話しかけたときに動きます |
| 毎朝決まった時間に、今日の予定と届いたメールをまとめて届けてもらう | できる | どのプランでも使えます。無料プランと低価格のGoプランは1日1回で、「朝」など大まかな時間の指定です。Plus以上は時刻まで指定でき、1時間おきにも動かせます。結果はスマホの通知かメールで届きます |
| 特定の人からメールが届いたら、要約して知らせてもらう | できる | Plus以上のプラン。Gmailのほか、Slackの新着メッセージもきっかけにできます |
| 返信メールを送る | できる(確認つき) | Plus以上のプラン・Web版。ChatGPTが下書きを作り、送るかどうかはご本人が決めます |
| カレンダーに予定を入れる | 確認と提案まで | 予定の確認と候補の提案はできます。登録まで任せられるかは、実際の画面で確かめます |
| カレンダーに予定が入ったら、何かさせる | できない | カレンダーは「きっかけ」には使えません。必要なら第7回で補います |
どこまで使えるかは、ChatGPTのご契約プランと、会社のGoogleアカウントの設定(管理者がChatGPTとの接続を許可しているか)で変わります。講師が実際の画面で確認しながら進めます。
扱う回:第2回で連携を扱いました/第7回で、ChatGPTだけでは足りない部分をGoogleの機能で補う