GIFU · 日帰り · 岐阜羽島 10:00発 · レンタカー · お盆(8/13-16)版

飛騨高山、日帰りで6スポット
ぜんぶ回りきる

お盆に行く前提で組み直しました。高速の渋滞は、意外なことにほぼ心配いりません。本当の落とし穴は別のところ ── 鍾乳洞へ向かう国道158号が土砂崩れで通行止めのままです。ここだけは出発前に電話してください。

片道 141km / 1時間48分 ETC 3,600円(片道) 6スポット+夜ダーツ お盆 8/13(木)-16(日)

!先に、この日程の勘所

17:00 の壁がすべてを決めます 高山昭和館も高山祭屋台会館も17:00で閉まります。そして飛騨大鍾乳洞は市街から片道30分。鍾乳洞を後ろに置くと、市街の館が全部閉まってから戻ってくることになります。だから鍾乳洞が先。ここを入れ替えると成立しません。
昼食はひるがの高原SAで済ませます 高山に着いてから飛騨牛ランチを取ると、それだけで45分。市街の持ち時間は13:40〜17:00の3時間20分しかないので、ここは削ります。飛騨牛は古い町並みのにぎり・串焼きで食べ歩きすれば十分足ります。
⚠ 国道158号が通行止めのままです 2026年2月25日の土砂崩れで高山市丹生川町塩屋のR158が全面通行止め。解除見込みは令和8年度末=お盆も続いています。鍾乳洞はこの通行止め区間の高山側の端(丹生川町日面)にあります。出発前に必ず 0577-79-2211 へ電話を。詳しくは下の専用セクションに。
お盆の高速は、実は空いています NEXCO中日本の2026年お盆渋滞予測(10km以上が掲載基準)で、8/13〜16は東海北陸道も名神の岐阜県内区間も掲載がゼロです。予測が出ているのはお盆前半だけ。白鳥IC〜飛騨清見ICの4車線化(2019年完成)が効いていて、高山方面は全線4車線。10:00発で問題ありません。

🗺ルートマップ

1時間10分 35分 車30分 帰路 1時間50分 高山IC 12:00 通過・市街は通らず東へ 岐阜羽島駅10:00 出発・レンタカー ひるがの高原SA11:10 早めの昼食・標高850m 飛騨大鍾乳洞12:30-13:10・洞内12℃・高山ICから30分 高山市街に駐車13:40 着 → 右のマップへ 1 2 3 4 徒歩2分 徒歩8分 徒歩7分 車5分 古い町並み(上三之町) 13:50-14:40・飛騨牛にぎり/みたらし団子 5 飛騨高山レトロミュージアム 14:45-15:30・神明町。町並みから徒歩2分 6 高山昭和館 15:35-16:15・下一之町。17:00閉館 7 高山祭屋台会館 16:20-16:55・桜町。17:00閉館 8 飛騨物産館 17:20-18:00・23時まで。車で移動 9 ⚠ 17:00 の壁 — 昭和館も屋台会館も17:00で閉まります どこか一つ押すと、最後の一つが消えます。ここだけは巻き気味に 岐阜羽島 10:00発 ── 飛騨高山 日帰り6スポット 鍾乳洞を先に回すのが成立の条件。市街の館は全部17:00で閉まるので、後ろに置くと詰みます。 往路とドライブ 片道141km / 1時間48分 / ETC3,600円 高山市街 徒歩でひとまわり N 左は実際の位置関係を投影した図、右は徒歩の順路です(縮尺は正確ではありません)
1岐阜羽島駅 2ひるがの高原SA(下り) 3飛騨大鍾乳洞 4市営 高山駅西駐車場 4′市営 神明駐車場 5古い町並み(上三之町) 6飛騨高山レトロミュージアム 7高山昭和館 8高山祭屋台会館 9飛騨物産館(高山グリーンホテル) 食丸明 飛騨高山店(飛騨牛) 食豆天狗 本店(高山ラーメン)🎯快活CLUB 岐阜羽島店🎯クイーンズコート 高山店🎯ラウンドワン 名古屋西春店食ぎふ大和PA(下り)

タップ/クリックでGoogleマップが開きます(番号は地図と対応。灰色は予備・食事どころ)。

⚠出発前に必ず電話してほしいこと

飛騨大鍾乳洞へ、普通車で行けるかどうか

2026年2月25日午前5時ごろ、高山市丹生川町塩屋で土砂崩れが起き、国道158号が全面通行止めになりました。岐阜県高山土木事務所は「令和8年度末の全面通行止め解除に向けて工事を進めております」としており、お盆の時点でも通行止めは続いています。

飛騨大鍾乳洞の住所は高山市丹生川町日面1147。日本道路交通情報センターの案内では、普通車の通行止め区間は「丹生川町日面〜旗鉾」とされています。つまり鍾乳洞は通行止め区間の、ちょうど高山側の入口あたりに位置します。

行ける可能性は高いと見ています。根拠は3つ。①鍾乳洞の公式サイトは現在も「年中無休で営業しています」と告知している ②鍾乳洞自身が出している案内のタイトルが【国道158号大型車通行止のご案内】で、大型車の問題として扱っている ③対岸の高山市道が迂回路として機能しており、普通車は通行可、2026年7月18日からは大型観光バスも通れるようになった。

ただし断定はできません。公式サイトが robots 制限で本文を読めず、「普通車で鍾乳洞まで到達できる」と明言した一次情報を確認できませんでした。片道1時間半かけて着いてから引き返すのがこの旅程で最悪のシナリオなので、ここだけは電話で潰してください。

飛騨大鍾乳洞 0577-79-2211(4〜10月 8:00〜17:00・年中無休)
聞くこと:「高山市街から普通車で行けますか。迂回は必要ですか。所要時間はどれくらい見ればいいですか」

もし迂回が必要と言われたら、対岸の高山市道は幅2.3m未満・全長9m未満の制限があり、岐阜県が「生活道路ですので徐行で通行を」と呼びかけている狭い道です。所要時間が読めなくなるので、鍾乳洞に+30分の余裕を見てください。それが取れないなら、鍾乳洞を諦めて市街の4館+物産館に絞るのが安全です。その場合は市街に12:40に入れるので、全体がかなり楽になります。

2お盆の実情 ── 何が混んで、何が混まないか

項目お盆の状況根拠と対策
東海北陸道◎ 空いてる8/13〜16は渋滞予測の掲載ゼロ(NEXCO中日本・10km以上が掲載基準)。予測が出ているのはお盆前半の下り 美濃IC付近15km(9〜13時・ピーク10時)だけ。北陸地方版にも「東海北陸道では渋滞予測はありません」と明記
名神(岐阜県内)◎ 空いてる8/13〜16の掲載なし。お盆前半に出ている尾西BS付近10kmは名古屋→岐阜羽島方向で、往路とは逆
国道158号✕ 通行止め渋滞以前の問題。上の専用セクション参照
ひるがの高原SA△ 混む下りは小型99台しかない小規模SA。前後は ぎふ大和PA(25.5km手前)と松ノ木峠PA(18km先)で離れており、集中しやすい構造。さらに8/8〜16は全店舗の営業時間変更が告知されています(内容は未公表)。ここでの昼食は賭けになるので、手前のぎふ大和PAに変更しました
高山市街の駐車場△ 早く埋まる高山市が「駐車場の多くは早い時間帯に満車になる」と明言。ただし公式に決定的なアドバイスがあります → 下の枠
市街のイベント◎ なし市民花火は8/1、手筒花火は8/9で終了済み。市民盆踊りは8/23。8/13〜16に交通規制を伴う大規模行事は見当たりません
ETC休日割引✕ 効かない8/15・16は適用除外日、8/13・14は平日なのでそもそも対象外。お盆はどの日も往復7,200円のままです
駐車場について、国交省のひだすいすいナビが出している公式アドバイスがそのまま答えです。
「まちなか駐車場より、古い町並から離れた駐車場を利用する方が、古い町並へ早く到着できます」

つまり近い駐車場を探してぐるぐる回るほうが遅いということ。推奨は高山駅西・不動橋・天満の3つで、これらは大きくて空きやすい。しかも天満など3か所は「匠バス」利用で駐車料金が3時間無料になります。お盆は最初から神明・空町(=町並みに近い人気駐車場)を狙わないのが正解です。
リアルタイム満空:parking.takayama.gifu.jp/takayama-accesstime.jp(市内21か所)
1日の流れ
岐阜羽島 → 鍾乳洞 → 高山市街 → 岐阜羽島 走行 約290km
10:00
岐阜羽島駅 → レンタカーで出発移動

駅前の主要4社(ニッポン・トヨタ・オリックス・Jネット)はいずれも8:00開店なので、10:00発なら余裕があります。ニッポンレンタカーは新幹線北口の正面(徒歩30秒)、オリックスは南口徒歩1分。コンパクトカーの1日料金は免責補償込みで7,000〜9,000円台が相場です。

名神 岐阜羽島IC →(一宮JCT)→ 東海北陸道 → 飛騨清見IC →(中部縦貫道)→ 高山IC。141km・1時間48分・ETC 3,600円。一宮JCT〜飛騨清見ICの約120kmは全線4車線化済み(2019年完成)なので、対面通行は最後の高山清見道路15.2kmだけです。
11:00–11:30
ぎふ大和PA で早めの昼食食事

本来なら日本一標高の高いひるがの高原SA(850m)で食べたいところですが、下りは小型99台しかなく、お盆は分が悪い。しかも8/8〜16は全店舗の営業時間が変更されています。25.5km手前のぎふ大和PAで先に食べてしまうのが安全です。ここで昼を済ませておくのが、高山で6ヶ所回るための必須条件。給油もここで。

12:10
高山IC ── 市街には入らず東へ移動

ここで市街に寄りたくなりますが、寄らずに国道158号を平湯方面へ東進します。鍾乳洞まで約30分。

12:40–13:25
飛騨大鍾乳洞鍾乳洞

標高900m、観光鍾乳洞としては日本一高い場所にあります。4〜10月は8:00〜17:00(閉館17:30)・年中無休、大人1,100円、無料駐車場300台。
洞内は第1出口まで10分/第2出口まで20分/第3出口まで30分、出口から駐車場まで徒歩8分。全部歩いて40分前後です。入口の「大橋コレクション館」は入洞料に含まれるので、ついでに見ておくと得。

洞内は通年12℃。8月に半袖で入ると本当に寒いので、羽織るものを1枚車に積んでおいてください。足元も濡れて滑ります。サンダルは避けたほうが無難。
14:00
高山市街に到着・駐車移動

市営駐車場は8〜20時が30分ごと150円(=1時間300円)。ここから17:00まで動かさないので、3時間で900円の想定。
お盆は最初から「高山駅西」か「天満」を目指してください。町並みに近い神明・空町を狙うと、入待ちの列に並んでいる間に他も埋まります(上のセクション参照)。※神明駐車場の1階は高さ2.1m制限があるので背の高い車は注意。

高山市がリアルタイムの満車・空車情報を公開しています(parking.takayama.gifu.jp)。市街に入る前に助手席の人が見ておくと、ぐるぐる回らずに済みます。
14:10–14:55
古い町並み(上三之町)食べ歩き

江戸期の商家が並ぶさんまち通り。食べ歩きがそのまま昼食の続きになります。飛騨牛にぎり、飛騨牛串焼き、飛騨牛コロッケ、みたらし団子(高山のは甘くない醤油味)、五平餅、酒蔵の試飲。
店の営業は公式には「9:00頃〜18:00頃」ですが、実際は16:30〜17:00に閉める店がかなり多く、食べ歩き系は売切れ次第終了。この時間に入るのが正解です。8月の混雑ピークは10〜15時なので、14時台は少し引き始めるタイミングでもあります。

15:00–15:40
飛騨高山レトロミュージアム昭和

住所は神明町で、古い町並みからは徒歩2分。昭和の駄菓子屋・教室・ゲーム機を再現した体験型で、レトロゲームや給食体験があります。駐車場はないので市営駐車場から歩く前提。

営業時間の情報が公式内で食い違っています。公式サイトのトップは「10:00〜16:00・大人700円」、一方で2025年9月のリニューアル告知と岐阜県観光公式は「10:00〜17:00・大人900円」。16:00閉館だとこの時間には入れません。出発前に 0577-70-8384 へ電話確認を。16:00閉館だった場合は、古い町並みより先にここへ来る順番に入れ替えてください。
15:45–16:20
高山昭和館昭和

下一之町、レトロミュージアムから徒歩8分。9:00〜17:00・年中無休・大人1,200円。昭和30年代の街並みを丸ごと再現した空間で、こちらのほうが規模が大きく作り込まれています。専用駐車場なし。

レトロミュージアムとこちらはどちらも昭和レトロで、正直かなり内容が近いです(運営も同じグループ)。片方に絞れば全体が1時間ラクになります。両方行くなら、体験型=レトロミュージアム/街並み再現=昭和館、という違いを意識すると楽しめます。

16:25–16:55
高山祭屋台会館祭

櫻山八幡宮の境内、昭和館から徒歩7分。3〜11月は9:00〜17:00、年中無休、大人1,000円で桜山日光館(日光東照宮の1/10模型)も共通で入れます。秋の高山祭の実物屋台を年3回入れ替えで展示。駐車場は普通車50台・1時間300円。

ここが一日でいちばん際どい枠です。17:00閉館に対して16:25入館。最終入館時刻は公式に明記がないので、16:30を過ぎたら入れない可能性があります。16:15の時点で昭和館をまだ出ていなかったら、昭和館を切り上げてこちらへ来てください。昭和館は入館時間の融通が利きますが、ここは利きません。
17:15–18:00
飛騨物産館土産

正式には「高山おみやげ商店街 飛騨物産館」で、高山グリーンホテル1F(西之一色町)。市街から車で5分、ホテルの駐車場が使えます。7〜9月は8:00〜23:00と夜まで開いているので、締めにちょうどいい。飛騨牛、地酒、高山ラーメン、漬物、さるぼぼなど7,000点以上。全国発送も可。

ここだけ23時まで開いているので、もし前半が押したらここで帳尻を合わせられます。逆に言うと、この日の唯一の「余白」です。
18:10 → 20:05
高山IC → 岐阜羽島移動

帰りも往路と同じ東海北陸道が最速です。141km・1時間48分・ETC3,600円。中央道経由は184kmで2時間23分かかって料金は同額、下道で中津川へ抜ける案は880円安いだけで1〜1.5時間余計にかかるので、選ぶ理由がありません。

20:20 –
快活CLUB 岐阜羽島店でダーツダーツ

羽島市舟橋町138-1(058-394-6388)。24時間営業・年中無休で、お盆も普通に開いています。無料駐車場あり、岐阜羽島駅から車3〜5分(徒歩なら14分)。
DARTSLIVE3 完備で、ブース料金だけで投げ放題。ドリンクバーとソフトクリームも込みなので、運転する側が損をしません。ここが効きます ── ダーツバーだとチャージ+ワンドリンクが実質必須で、飲まない人のコスパが悪いので。
料金は公式の表が画像で数値を取れませんでしたが、全国的な目安は最初の30分290円・初回のみ会員登録370円・土日祝は+220円。2時間で1人1,200〜1,500円くらいの見込みです。

レンタカーの返却時刻が唯一の壁です。駅前の営業所は20:00前後に閉まるところが多く、20:05着だと間に合いません。予約のときに「20時以降に返せるか」「翌朝返却にできるか」を必ず確認してください。難しければ先に車を返して、駅から徒歩14分かタクシー5分で向かう形になります。
どうしても返却が20:00締切なら、飛騨物産館を30分に切り上げて17:45に高山を出れば19:40着。返却してから20時前にダーツを始められます。物産館は23時まで開いている=この日の唯一の余白なので、削るならここです。

⏰ お盆なら、2時間早く出る価値がさらに上がります

上の行程は10:00発だとほぼ分刻みで、どこか一つ押すと最後の屋台会館が消えます。お盆は駐車場探しに時間を取られるリスクが上乗せされるぶん、余裕の価値が普段より高い。8/13〜16は朝の高速にも渋滞予測が出ていないので、早く出ても損はありません。8:00発にすれば(レンタカー各社は8:00開店)高山着が10:00になり、持ち時間が7時間に増えます。そうすると──

10:10 古い町並み(朝は空いている)→ 11:10 レトロミュージアム → 12:10 丸明 飛騨高山店で飛騨牛ランチ(天満町・11:00〜15:00・無休・駐車20台)→ 13:20 高山昭和館 → 14:30 屋台会館 → 15:20 鍾乳洞へ移動 → 15:50〜16:40 鍾乳洞 → 17:20 飛騨物産館 → 18:10 高山IC

この形なら飛騨牛ランチも入り、どこも駆け足になりません。朝がつらくなければ、断然こちらをおすすめします。

🎯 ダーツ、ほかの選び方

店どここういう人に
快活CLUB 岐阜羽島店
★本命
羽島市
駅から車3分
24時間・無料駐車場・投げ放題・ドリンクバー込み。20時戻りという条件に完全に噛み合います。酒がメインじゃないので運転する側も普通に楽しめる
クイーンズコート 高山店高山市岡本町
市街から車5分
高山で遊んでから帰りたいなら。12:00〜翌2:00・年中無休・駐車場あり・VSPHOENIX 3台。カラオケとビリヤードも。ただし帰宅が深夜になります
ラウンドワンスタジアム
名古屋西春店
北名古屋市
車35〜45分
ダーツだけじゃ物足りない人へ。スポッチャでダーツ・ビリヤード・バッティング全部込み(90分2,340円〜)。8/13〜15は24時間営業。ただし8/8〜16は全施設が土日祝料金、しかも帰りが深夜に
Karaoke&Darts Bar TIA岐阜市玉宮町
車30分
バーの雰囲気で飲みながら投げたいなら。20:00〜翌2:00・日曜休。ただし駐車場なしでコインパーキング前提、しかも運転する側は飲めません

ラウンドワンは岐阜羽島の近くにありません。岐阜県内はモレラ岐阜店(本巣市)の1店舗だけで、一宮市・大垣市・岐阜市中心部にも無し。しかもモレラ岐阜店は公式の施設一覧にダーツの記載がなく(第三者サイトは「あり」と書いていて食い違う)、スポッチャもありません。ラウンドワン狙いなら名古屋西春まで出る必要があります。

ちなみに今回挙げた店はすべてソフトダーツ(プラスチックの矢・自動採点)です。初めてならこれ一択で、ハードダーツは金属の針なので初心者に投げさせない店もあります。

3今回は外した2ヶ所について

アクア・トト ぎふ(各務原市)と土岐プレミアムアウトレット(土岐市)は、どちらも岐阜羽島から見て高山とは逆方向です。8ヶ所すべてを1日に詰めると、運転だけで7時間を超えます。

この2ヶ所はお互いが車で45分の距離にあり、岐阜羽島からもそれぞれ30分・50分程度。つまりこの2つだけで、のんびりした別の1日がきれいに作れます。アクア・トトを午前にゆっくり見て、午後は土岐アウトレット(20:00まで営業)、という日帰りが素直です。

どうしても1日で全部という場合は、1泊2日にして初日にアクア・トト+土岐 → 高山泊 → 翌日に高山周辺と鍾乳洞という形になります。必要ならそちらも組みます。

4予算(2名・お盆)

項目内訳1人あたり2人合計
レンタカーコンパクト1日・免責補償込み(2人で1台)4,0008,000
高速(往復)ETC 3,600円 × 2。お盆は休日割引なし(8/15-16は除外日、8/13-14は平日)3,6007,200
ガソリン往復約290km1,6503,300
駐車場市営 30分150円 × 4時間6001,200
飛騨大鍾乳洞大人1,100円(大橋コレクション館込み)1,1002,200
高山祭屋台会館大人1,000円(桜山日光館共通)1,0002,000
高山昭和館大人1,200円1,2002,400
レトロミュージアム大人900円(700円説あり・要確認)9001,800
昼食(SA)ひるがの高原SA1,5003,000
食べ歩き飛騨牛にぎり・串焼き・みたらし団子など2,0004,000
土産飛騨物産館3,0006,000
ダーツ快活CLUB 2時間・ドリンクバー込み。初回のみ会員登録370円が別途1,7003,400
合計2名で1台・日帰り・ダーツ込み約22,250円約44,500円

入館料だけで1人4,200円かかるのがこの日程の特徴です。ダーツを名古屋西春のスポッチャにすると1人2,340〜2,990円(お盆は土日祝料金)に上がります。昭和館とレトロミュージアムのどちらかを切れば、1人900〜1,200円浮いて時間も1時間浮きます。

5出発前にやること